So-net無料ブログ作成
検索選択

映画 ハンコック ネタバレ [映画]

スポンサードリンク

こんばんわ、もりちょです^^
今夜は金曜ロードショーで「ハンコック」が放映されますよね♪
それに伴い、今回は一回見ただけでは分からないような裏設定、ネタバレについて
考察していきたいと思いますのでよろしくお願いします。

何度も地球存亡の危機を救ってきたウィル・スミスが猛烈なブーイングを浴びまくっている。といっても、それは映画の中のお話だ。今回の主人公ハンコックは自在に空を飛べ、車やクジラを片手で放り投げられる怪力の持ち主。至近距離で銃弾を浴びてもへっちゃらのスーパー不死身ヒーローである。


ところがこの男、まるで空気が読めない。犯罪者を退治しても大事故を防いでも、勢い余って街のあちこちを壊してしまうため市民には大迷惑。おまけに酒臭いツバを飛ばしてスラングを連発するから、誰も彼を尊敬などしやしない。

そこで登場するのが、ハンコックに危機一髪で命を救われたPR会社の営業マン。まずはハンコックに反省の弁を述べさせ、ヒーローらしいボディスーツを用意し、警官の労をねぎらう「グッドジョブ」なるセリフを教え、すっかり地に堕ちた彼の印象を改善していく。



そう、結局のところヒーローに大切なのは、好感を抱かせる“イメージ”なのだ! むろん「ダークナイト」の荘厳なヒーロー論には及ばないが、本作のヒーローをめぐる風刺や皮肉もなかなかウィットに富んでいる。

スミスの泥臭いヒーローぶりと奇抜なアクションで大いに楽しませてくれるこの映画は、中盤過ぎに“ありえない”どんでん返しが炸裂する。ストーリーも映像のトーンもがらっとシリアス路線に変貌し、本来このジャンルにはそぐわないドキュメント風手持ちカメラが俄然効果を発揮し始める。



この劇的な転調には誰もが面食らうだろうが、失望よりも新鮮な驚きが勝る。スミスとシャーリーズ・セロンのキッチンでのお茶目なやりとりにも腹がよじれ、何だか未知の快感のツボを突かれたような“超”型破りヒーロー映画なのだった。


(映画.comより)






これに対して視聴者の感想は

公開前のチラシ見た時はかなり期待してました。映画を見てガックリでした。善悪が単純明快に行かなくなった複雑な時代における、ゆるがぬ基準を問う物語のように思わせる冒頭から、経済活動を否定せずに慈善的理想社会を目指す「オールハート」のプロジェクトや、大昔一緒だった女性との再会でパワーを失うという設定がもたらす意味など、話が散漫になっていく。 多分、それぞれの中心角にあるのは、お決まりの『愛』であるはずだが、それぞれのエピソードで独立した物語が作れそうなものを、欲張って全部織り込んだ結果、どこにも感情の置き所がない浅いものに仕上がったという感じです。「オールハート」のプロジェクト、『ペイ・フォワード』みたいに何か可能性を期待させる描き方して欲しかったし、 それを提案するレイはもっと存在感ある役者を起用して欲しかった。だってラストにあのハートマークをどかんと持ってくるなら、あのプロジェクトはそれなりに存在感(や「もしかしたら世の中すこしは変われるかも」という期待感)を持たせておくべきだと思う。











前半の作りがあまりにも酷い。後半も作り自体は前半同様であるが、ストーリーに意外性があり楽しめました。前半のまま最後まで貫き通せば完全な駄作であったと思う。












粗暴で孤独なヒーローっていう設定、 特撮の技術とあいまって、コミカルに表現されてて面白かったですが、 そこまでの映画でしたね。 後半の展開はちょっと残念でした。




どこかで見たプロットだと思ったらピクサーの「Mr.インクレディブル」そのものだった。米国民が大好きなスーパーヒーローももはや単純な勧善懲悪で描くことは出来なくなったということなのだろう。しかしそんな主人公の心情もなんとなく薄っぺらい。また途中から彼をなきものにしようとする謎の組織(説明不足で意味不明)、 大昔からの同種族であるというスーパーウーマンな女性があらわれて、これまたどこかで見た話だと思ったらそのまま「ハイランダー」ではないか。またあちこちのシーンに往年のSF映画のリスペクトと思われる箇所も散見されるがなんだかなあ。 続編に期待を持たせる中途半端な終わり方ももの悲しい。W・スミスももう少し作品選びを慎重にすべきだと思うのであった。
















みなさん、アクションシーンには納得がいっているようですが
映画としてのストーリー構成、設定に不満を持っている方は多くいらっしゃるようですね。

私も見たことがありますが、確かに同じような印象を受けましたね。
ハチャメチャなアクションは見ていて気分爽快であったが
設定に無理があるのでは?っと思う点も数点ありました。







次回のウィルスミスの新作に期待しましょう。

スポンサードリンク

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントの受付は締め切りました

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。