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映画 バイオハザード あらすじ ネタバレもあるかも!? [映画]

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みなさん、こんにちわもりちょです^^
本日は日曜洋画劇場でミラ・ジョボビッチ主演の「バイオハザードIII」が放送されますよね♪

このバイオハザードシリーズは現在5作目まで公開されており、
最新作「バイオハザード6」は2014年9月全米公開予定との情報を入手しました。

今回はそんな、まだ勢いを衰えること知らないバイオハザードシリーズの
あらすじ、裏話、あるいは最新作のネタバレをしていこうと思いますのでよろしければご覧ください^^

では、まずバイオハザードを見たことがないそんなあなたの為に、
各シリーズのあらすじをおさらいしていきましょう♪

【バイオハザードI】
21世紀初頭。
全米No.1の巨大複合企業であり、アメリカでの家庭用医薬品シェア90%を誇るアンブレラ社。
その裏の姿は、細菌兵器の開発などを行う“死の商人”であった。

ある日、アメリカのラクーンシティに存在するアンブレラ社の秘密地下研究所「ハイブ」で、研究中のT-ウイルスが漏れ出すバイオハザードが発生。
ウイルス発生時に研究所の各所が封鎖されたため、所員全員がT-ウイルスに感染し死亡した。
この事故を知ったアンブレラ社は、ハイブの制御コンピュータ「レッドクイーン」をシャットダウンするため、特殊部隊を現地へ派遣する。"



"その頃、広い洋館の一室で記憶喪失の女性アリスが目覚める。
何も思い出せぬまま彷徨うアリスは、突然謎の男性に抱きかかえられ、次いで突入してきた特殊部隊によって彼共々捕らえられる。
部隊長らしき男性から報告を要求されるも、アリスにはその言葉の意味がわからない。
部隊長らしき男性が言うには、記憶喪失の原因は屋敷の防衛システムが放出した神経ガスの副作用によるものとのこと。

また、アリスと共に捕らえられた男は「警官だ」と名乗るが、警察手帳に記載されていた「マット・アディソン」という名前は、警察のデータベースには存在していなかった。

隊員たちがマットとアリスを連れて屋敷の地下へ移動すると、そこにはハイブへ繋がる地下鉄道が敷設されていた。一同は列車に乗り、バイオハザードの現場へ潜入する。"
出典バイオハザード (映画) - Wikipedia


この映画の私の思い出のシーンは、
格子状にレーザーが放出され人間がどうしても避けることが出来ず
そのままレーザーに切らればらばらの肉片になるところが

幼いころ見て衝撃を受けました。


【バイオハザードII アポカリプス】

アンブレラ社の地下秘密研究所「ハイブ」でのバイオハザード発生から数日後、その真上にあるラクーンシティではアンデッド達が溢れ出し、壊滅状態になった。
事件の隠蔽を図るアンブレラ社は、中央警備局(以降、「CSA」)やU.B.C.S.を派遣してラクーンシティを封鎖。
U.B.C.S.隊長のカルロス・オリヴェイラは、ビル屋上でアンデッドに追われていた女性を助けるが、彼女は既にアンデッドに噛まれた後であり、ゾンビ化する絶望から飛び降り自殺してしまう。

一方、町に取り残された人々の中にはS.T.A.R.S.に所属し、不祥事を起こして停職処分を受けていたジル・バレンタインの姿があった。
ジルは同僚の警官や一般市民を連れ、教会へ辿り着く。
だが、その中には既に何匹ものリッカー達が待ち構えていた。
何とか反撃を試みるものの、敏捷なそれらに翻弄されて絶体絶命の窮地を迎えた時、オートバイに乗った女性が教会のステンドグラスを割って飛び込んでくる。
女性は背負っていた散弾銃を手にすると、素早い身のこなしで瞬時にリッカー達を殲滅してみせた。
女性の名はアリス…ハイブから生還した唯一の人物だった。

その頃、町の外れに設けられたアンブレラ社の仮設テントでは、今回の事件の発端となったT-ウィルスを開発した博士チャールズ・アシュフォードがノートパソコンを使って町のメインコンピュータの監視システムへ侵入し、一人娘アンジェラ・アシュフォードの姿を探していた。

アンジェラはアンブレラ社によってここへ連行される最中に交通事故に遭い、行方不明となっていたのだ。「アンジェラを救うには、半身不随で車椅子による移動を余儀なくされている自分に代わって動ける生存者を探す必要がある」と考えたチャールズは、町中をさまようアリス達への接触を試みていた。ところが、アリス達の背後にはネメシスの影が迫っていた。
果たして、アリス達は無事にラクーンシティから脱出できるのだろうか?"
出典バイオハザードII アポカリプス - Wikipedia


2の見どころは、ラストのアリスの戦闘シーンですかね^^
タイマンで戦うんですけど、体格差や戦う相手のネメシスの正体がマットということもあり、
その葛藤やCGをふんだんに使ったアクションシーンがたまらないです。



【バイオハザードIII】
T-ウイルスの蔓延によって進行する人類のアンデッド化。地上のほとんどの土地が砂漠化して、アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は監視衛星の追跡を避けながらオートバイで旅をしていた。自分の中で覚醒しつつある能力に翻弄されながらも…。その一方、カルロス(オデット・フェール)やL.J.(マイク・エップス)は新たな仲間と武装車団を組み、安息の場所を求めて放浪を続けていた。

すべての元凶であるアンブレラ社は拠点を地下に移し、アイザックス博士(イアン・グレン)による「アリス計画」を進めていた。これは、クローン化したアリスのDNAから対アンデッド用の血清を抽出するという実験だったが、そのためはアリスのオリジナルの血液が必要だった。アリスの消息を追い求めるアイザックス博士。カルロスたちは砂漠のモーテルにたどりつき、一夜を明かす。


しかし翌朝、彼らに襲いかかるのはアンデッド化したカラスの大群だった。そこに、強力なパワーを身に付けたアリスが現れる。テレキネシスでカラスたちを一掃するアリスだが、力尽きてその場で倒れる。そのエネルギーの放射を関知したアイザックス博士は、アリスの居場所を突き止めた。回復したアリスは、カルロスたちにアラスカ行きを勧める。


アラスカまでの食料と燃料を確保するためラスベガスへと向かう一団だが、待ち受けていたのはアリスのクローン血清で強化されたスーパー・アンデッドだった。激闘の末、スーパーアンデッドを全滅させたアリスは、アンブレラ社のヘリコプターを奪ったカルロスたちがアラスカに向かうのを確認してから、地下研究室に突入する。そこには、アイザックス博士がアンデッド化した最強の敵タイラントがいた。



苦戦するアリスを救ったのは、覚醒したクローン・アリスだった。タイラントを倒し、クローン・アリスが次々と覚醒する。アンブレラ社との最終決戦が始まろうとしていた。
出典 Movie Walker より


本日の洋画劇場で観た方も多いのではないのでしょうか?
やはりアリスの超人的な能力の発現が今作の見どころの一つと言えると思います。



【バイオハザードIV アフターライフ

近未来、東京渋谷からT-ウイルスの感染が始まる。それから4年後、荒廃しきった世界で、ウイルスにより人類は滅亡の危機に瀕していた。


アンブレラ社の秘密研究所でウイルス兵器の開発に関わっていたアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は、唯一T-ウイルスの取り込みに成功し、強力なパワー、スピード、異常な治癒力を獲得した。そして地球に残る唯一の組織となったアンブレラ社はアルバート・ウェスカー(ショーン・ロバーツ)の指揮の下、アリスのDNAを用いてクローンを生産するも逆にアリスにクローン隊を奪われる。


アリスとそのクローン隊は、東京地下に建設されたアンブレラ社本社を急襲するが、ウェスカーは逃走時に核爆弾により本社を爆破消滅させる。その衝撃によりクローン隊は全滅。アリスも超人的な能力を失ってしまう。その後アリスは生き残りの人間を探して、世界中を旅していた。ウイルスに支配されない安全な場所への手掛かりを得たアリスは、ロサンゼルスに向かう。


そこでアリスは、街が何千ものアンデッドに埋め尽くされた光景を目の当たりにする。そしてたどりついた刑務所で、隠れるように暮らしている人間たちを見つける。感染を逃れるには、唯一の安全地帯とされる“アルカディア号”に乗せるしかない。アリスは彼らを刑務所から脱出させてアルカディア号へ乗せるため、アンブレラ社との死闘に挑む。
出典 Movie Walker より


この時からアリスの武器がコインを弾にする銃になっていてそれが
めっちゃかっこいいんですよ♪
ショットガンみたいな感じなんですけど、打った後チャリンチャリンと
コインが散らばるのがまたかっこいいです笑


【バイオハザードV リトリビューション】

アンブレラ社が開発したT-ウィルスが地球上に蔓延し、地球人口の大多数はアンデッドへと姿を変えていた。人類最後の希望の星であるアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)はアンブレラ社の最高機密であるオペレーション施設に侵入、自らの謎めいた過去を知り、覚醒する。滅亡の危機を引き起こした人物を探し続け、東京、ニューヨーク、ワシントンDC、そしてモスクワにまでその追跡は及び、世界中のどこにも安全な場所がない中、やがて新しい同盟軍と親しい友人たちに支えられながら、アリスは崩壊寸前の世界から脱出する。しかし、今まで真実だと思っていた全てのことを覆す驚くべき新事実が明らかになる……。
出典 Movie Walker より

これのラストシーンでアリスがエイダ、ジル、レオン等のゲームでおなじみのメンバーと
並んで屋上から外を眺めるシーンが、私は好きですね笑




さて、みなさんも気になる来年公開予定のバイオハザード6の最新情報、ネタバレは、


監督の話によりますと
今まで以上により多くの人間が死を遂げるようです。

さらに、アリスの正体が明らかになるそうですが
監督にってアリスは
「アリスはジル・バレンタインでもなければ、クレア・レッドフィールドでもない。それらのキャラクターを源泉にした全く新しいキャラクターです。
一方で彼女はゲームの中に登場する典型的なバイオハザードガールです。非常に強く、行動派で、美しい存在です。

もうひとつ私が世界で一番好きな本にルイス・キャロルの『鏡の国のアリス』があります。彼女はそこからもインスパイアされています。映画ではアリスが鏡のようなパネルを通って地下に降りていくところもあります。また、時間に取りつかれた敵が出て来るのも同じ理由です。非常にねじ曲がっているかもしれませんが、私にとっては『鏡の国のアリス』のアリスなのです」


と言っており、鏡の国のアリスにインスパイアとは非常に興味深いですね。

そして最後にこう断言ししておられます。

「彼女は人間です。ただし、皆さんが思っている人間ではありません。彼女には最初から記憶がありません。その場、その場面で周りから言われ、与えられることで自分のアイデンティティを獲得しているのです。だから実際に彼女が誰であるかは、

分からないわけです。
ですからアリスは皆さんが思っている人間ではないですし、そして彼女自身が思っている人間でもないのです。」


うーん、謎は深まるばかりですね^^
早く6をこの目で見てみたものです!!

それまでみなさん、バイオハザードのあらすじ、裏話を
総復習しておきましょうね!!

20121003171842.jpg

ご覧いただきありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。

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