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鳥インフルエンザ 日本 2013 [生活と文化]

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こんばんわ、もりちょです^^
最近ニュースで何かと鳥インフルエンザって言葉を耳にしませんか?
日本でも感染が広がってたりしたら怖いですよね・・・・
今回は、そんな鳥インフルエンザに関する最新ニュースをお届けしたいと思います。






鳥インフルエンザウイルスは、野生の水禽類(アヒルなどのカモ類)を自然宿主として存在しており、若鳥に20%の感染が見出されることもある。水禽類の腸管で増殖し、鳥間では(水中の)糞を媒介に感染する。水禽類では感染しても宿主は発症しない。
ヒトインフルエンザウィルスとの関係性は一般的には鳥インフルエンザウイルスがヒトに直接感染する能力は低く、また感染してもヒトからヒトへの伝染は起こりにくいと考えられている。しかし大量のウイルスとの接触や、宿主の体質などによってヒトに感染するケースも報告されている
(ウィキペディアより)



これからも分かるように従来、一般的には鳥インフルエンザウィルスは
人には感染しないものだという認識でしたが、感染していくうちに
変異が起き人にも感染してしまうウィルスへと変貌を遂げてしまったようです。


日本で初めて鳥インフルエンザが確認されたのが2005年のことであり
それから数年おきに鳥インフルエンザウィルスの発生報告が上がっている。


その度に、全て殺処分、広域にわたる殺菌活動等の迅速な対応の結果、
日本では未だに人への感染の報告はない。



しかし、今年2013年、中国にて人の鳥インフルエンザの発症が確認されました。
発生から3週間で感染者100人を超し、死者すでに20人です。


これは非常にまずい事だと思われます。


現在、日本で感染の確認は取れていなくても
来週にはゴールデンウィークを控えており海外との往来が活発になること必至です。



「人の往来がこれだけ活発な今、中国国外に広がらない保証はない」。厚労省幹部は、感染者が世界中に広がることを懸念する。と厚生労働省の幹部は漏らす。



日本では政府の対応として新型インフルエンザ対策特別措置法を施行し、
国民の生命に危険が及ぶと判断された場合、
外出やイベントの自粛を要請できる体制を整えた。

とりあえずこれで一安心でしょうか。
さらに感染研は全国の地方衛生研究所でウイルスを検出できる態勢を整え、ワクチン製造を急いでいる
とのことですので、万が一、感染しても最悪の事態にはならないのでは?



本当に怖いので私はしばらく鳥肉の摂取を気を付けたいと思います。




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